『誰だってあるねん、熱くなる瞬間!』Vol.6深見真帆

誰にだってある、熱くなる瞬間
美容師にとって熱くなる瞬間てどんな時だろう? 今回もESPER一暑がりな浅野がスタッフに突撃 インタビューです。 第6回は、深見さんです。 深見さんにとって、熱くなる瞬間はいつですか?

(深)うーん、シャンプーしてる時かな。この間はマジで半袖で正解だった!

まだ三月ですけど….苦笑
『暑く』ではなく『熱く』なる瞬間を教えていただきたいのですが。

(深)すみません…反省
うーん、お客様に髪の毛のこととかを相談していただいた時は、力になりたいって熱くなるかな

それです!詳しく聞かせてください!

(深)美容師として施術を通してお客様に喜んでいただきたいのはもちろんなんだけど、「~な時はどうしたら良いですか?」なんてご相談いただいた時は「そういう時はですね…!」なんて火がついちゃうのよ。

流石、業界でも珍しいアシスタントでセミナー講師をつとめる深見さんですね!

(深)やめて…恥ずかしい
きっかけは初めてお客様に名前で呼んでいただけた時かな。アシスタントだから私のお客様ではないのに、それでも私の名前を覚えてくださってる、「はっ…!いま私を名前 で…!?」って嬉しくなって、もっとお役に立たねば!と思って今まで頑張ってきてた。

社歴6年の深見さんですが、ESPERに入って良かったことはなんですか?

(深)美容室なのに美容以外のこともたくさん経験できることかな。本当に。笑 イベントの企画運営をしたり、新聞つくったり、たまに自分は何をやってるんだ!?ってぐらい他の美容室じゃできないような経験をたくさんしてきたからね。美容師として技術を磨きながらそれ以外でもいろんなスキルを身につけられて、やってる時は正直大変なこともたくさんあったけど、その経験がいろんなことに繋がってきていて、環境に感謝しているし良かったなって素直に思うね。回し者感あるように聞こえるかもしれないけど本当にそう思う。

そんなことないです!僕らも実感しております。笑 では最後に、深見さんにとって熱くなる瞬間は?

(深)お客様に髪の毛の事とかの相談をして頂いた時です!誰かの役に立ちたいって美容師になるルーツでもあり、ずっと大事にしてることだからね!

ありがとうございました。このインタビューも『恥ずかしい恥ずかしい』と三回お願いしてやっと引き受けてくれた深見さん。
これが噂のネバネバかと身をもって体験した浅野でした。残り3人、ESPERスタッフの“熱くなる瞬間”をまだまだお届けします。

深見真帆 Maho Hukami

Top Assistant/ ヘアライフプランナー ヘアソムリエ

美容界でも珍しいアシスタントからセミナーの講師として全国各地を回り活躍。丁寧な技術と接客でお客様からの指名も多い。特に頭皮診断からの的確なケア提案と理論に基づいたマッサージはファンが多数。トップアシスタントとしてお店全体を見渡しサービス向上に貢献。