20’thカウントダウン ~6月9日まで残り16日~『my memories ESPER』

20周年記念第二弾

『my memories ESPER』
20年の歴史の中の数多ある出来事の中で
それぞれESPERの特別な思い出を振り返ります。

こんにちは、長谷川です。
ESPERの思い出は語り尽くせないけれど まずはやはり毎回パンチの効いた社員旅行でしょうか (笑)これはほんのひとつまみのお話です。

1年目のグァムをスタートに毎年とはいきませんがほぼ 2年に一度くらいで、バリ島、プーケット、パタヤ、ハワイ、チェンマイ、長岡の花火大会などなど。アジアンリゾートが多いのでちょっとのんびりと…なんて言葉はESPERにはございません(笑) いつの頃からか先代の宮森と現オーナーの赤松が忙しい撮影の合間に超絶イラスト入りの旅のしおりを作ってくれるようになり、細かなスケジュールを立ててくれるのです!
これが忙しい詰め詰めだけど、どれも素晴らしいのです!宮森はCM撮影などで以前訪れた世界中のまだツーリストが 押し寄せてない綺麗な場所をよく知っていて自分の心に焼きついた景色を私たちにもよくみせてくれたものです。
「昔は誰もいなくてもっと静かで綺麗だったんだよ」って。
だけど私たちはどこもとっても感動しまた。ホテルもハイグレードにこだわってくれました。きっとサービスの勉強になる事やいろんな体験をしてこれからの仕事に役立つ事を考えてくれていたのですね。

ひとつ目の エピソードはそんなハイグレードホテルの朝食から始まります。予定詰め詰めの我らは朝食の時間 のスタートと同時にメインダイニングに集合なのです!が、あれ?時間過ぎてるのにシェフがいないよ〜、のんびりしてるね〜なんて言いながら待っているとそそくさとシェフ達登場!にこやかにオムレツを焼いてくれたり…そしてある夜のディナー、予約した時間に町のレストランに行くと… あれ?まだテーブルセッティングできてない?のんびりしてるね〜なんて言いながら待ってると数分後笑顔で向かい入れてくれ楽しい食事が始まりました。
そしてそしてある日のシンビーチ(宮森が以前訪れて心に焼きついた中のひとつ)ひとしきり綺麗なビーチを堪能し、帰りのピックアップ を待ちながら…遅くない?のんびりしてるね〜なんて言いながら山手線ゲームとかして待ちました。 それにしても遅いですね〜と私たちがザワザワしてると理由を察した近くにいたちっちゃな箱みたいな売店の中のおばさんが時間を教えてくれました。正しい時間を!
そうです、ESPERの全員が1時間早く時間を間違えて行動してたのです。
確かこの旅はクアラルンプール乗り換えで滞在中 現地時間に合わせたきり。プーケットとは1時間の時差が。1時間戻さなければいけなかったのに誰一人気づいてないという浮かれポンチな私たち、何も言わず笑顔で間違えている私たちに合わせてくれて最高のサービスをしてくれた方々に のんびりしてるね〜なんてよく言えたものだとお恥ずかしい限りでした。そしてこの方々のサービスはとても勉強になったのです。

ちなみに私たちが間違いに気づいたのは帰国前日の事でありました(汗)毎朝早すぎる登場にホテルのレストランでは”日本人はせっかちだねー”と噂になってたのでしょうね。いまだに申し訳ないです! この旅だけではなくいつもESPERの旅は事件満載!まだまだこれからもいろんな旅をこのメンバー で重ねて行きたいな…と改めて思うのです。

 

 

 

 

 

20年という長い間、支え頂いたお客様に感謝の気持ちを込めて、20周年を記念して、6月9日から20日間、ご来店いただいたお客様に楽しんでいただけるような企画をご用意しております。是非皆様遊びにいらしてください。