足もみ 施術者紹介

 

足もみの施術をしてくださる加藤佑圭さん。

リラクゼーションの仕事を通して足の施術に興味を持ち、
2012年より足もみ師に転身。
年間約1000人を施術する。
偏頭痛やひどい肩こり、むくみなどのプチ不調を抱えていた時に
足もみに出会いました。
痛みに弱く、泣きながらも足をもみ続け、
ある時頻繁に起きていた偏頭痛が出なくなり身体が軽くなっている事に気づきました。
不調があると気力も消耗してしまいます。
元気に毎日を過ごせるお手伝いをさせて頂けたら嬉しいです。

ESPERスタッフも何人加藤さんにお世話になっている事か…。
小柄な体で一生懸命ほぐしてくれている姿に
いつも頼もしさを感じます。
謙虚な人柄ですがグイッといくところはいく、
的確な指摘と一人一人のライフスタイルに合わせて
無理なく生活習慣を変えていくアドバイスをして下さるところが
加藤さんのファンが多い理由です。

 

そんな加藤さんに足もみって何が体に良いのか聞いてみました。

Q. 足もみってどういう効果があるんですか?
A.足には内臓や器官に繋がっている反射区があります。
この反射区に溜まった汚れを潰して流していくことで
身体の器官などが活発に働き始め自然治癒力を高めていきます。
足をもむと痛みが強く感じられるかもしれません。
時間はかかりますが、汚れがなくなってくると痛みもなくなり、
お身体がすっきり楽になるのが実感できると思います。

Q.足をもむとなぜ痛いんですか?
A.足は重力によって汚れが溜まりやすい場所です。
その溜まった汚れが揉むときに神経に当たるため
痛みを感じます。

Q.手ではなく棒でもむ理由は何ですか?
A.手では足に溜まった老廃物に届きにくく、
潰す事が難しいです。
棒で揉む事で手よりも簡単に圧を入れて揉みつぶす事ができるため、
棒を使用しています。

Q.揉み終わった後になぜ500ccの白湯を飲むの?
A.膀胱の容量は500ccと言われています。
膀胱のお水を入れ替えて、老廃物とともに出すために
必要な量であると言われています。

Q.足揉みはなぜ食後1時間空けなくてはいけないの?
A. 食後は消化をするために胃に血液が集まっていますが、
足をもむことで足に血液を集めてしまい、
消化不良になってしまう可能性があるため、
1時間以上空ける事を推奨します。

Q.足つぼと足もみの違いってなんですか?
A.足つぼは、つぼに点で圧を入れていきますが
足もみは反射区という範囲にアプローチをかけています。

Q.メノウってなんですか?
A.メノウの石はお肌との相性が良く、
血行を促進する効果があります。
メノウでお身体をほぐし流していくことにより、
リンパの流れや血流が良くなり温かくなっていきます。

なるほど…。
聞けば聞くほど興味がわきます。

ESPERで全身綺麗になりましょう。

【足もみ  メニュー&価格】
・足もみ
女性 ¥9000 男性 ¥10000

・オプション
頭メノウ 10分  ¥1000
(手とメノウの石で頭から肩周りまでほぐしていきます)

 

【9月  足もみスケジュール】

2日(月) 10:00-18:00
3日(火) 10:00-18:00
9日(月) 10:00-18:00
10日(火)  10:00-18:00
17日(火)  10:00-18:00

※完全予約制とさせて頂いております。
施術時間は約1時間となります。

当日は、施術の約1時間ほど前までに食事をお済ませください。
膝上まで上がるジャージなどをご持参ください。

ESPERにいらした事がない方も気軽にお電話ください。