イベント振り返り記10

2015年7月『-circo de sastre-仕立て屋のサーカス』

 

 

女性が本質的に持つ美しさを引き出すため、”時間と調和”をコンセプトに繊細で緊張感のある服を創りつづけるファッションブランドSuzuki Takayuki(▶︎http://suzukitakayuki.com/wordpress/)。

 

そのデザイナーであるスズキタカユキ氏による貴重なワークショップと、曽我大穂・ガンジー・スズキタカユキ、この3人によって生み出される物語舞台『circo de sastre (シルコ・デ・サストレ)=スペイン語で仕立て屋のサーカス(▶︎https://www.circodesastre.com)』がESPERを舞台に開催されたこれまた奇跡の回。それが記念すべき10回目です。

 

なんとスズキタカユキさん初のワークショップとなったこの回。SuzukiTakayukiオリジナルパーツを使用し、世界に一つのトートバッグを制作するワークショップを行いました。

なんとスズキタカユキさん自ら指導してくださる場面も。貴重なワークショップとなりました。

 

夜は打って変わってESPERが舞台の会場に。

こちらは開演前の様子。

 

 

音楽家×裁縫師による音と布と光のサーカス。様々な表現が混在するありのままの姿で伝えていくことを重視し、過剰な演出、作為的な行為をせずに、だた一心不乱に物作りの姿を見せていく。それがcirco de sastreのパフォーマンスです。

 

1本の映画のような物語性の高いライヴを展開し続ける” CINEMA dub MONKS ” (▶︎http://www.cinemadubmonks.jp)のお二人と裁縫師スズキタカユキ。彼らが作っていく音楽、光、衣装、空間、すべてが芸術になって幻想的なパフォーマンスが織り成されます。

 

 

 

圧巻のパフォーマンスでした。当日はなんと総勢130名ものお客様が来場。夢のような一夜となりました。